EVAL01-X5-R UHFバッテリーフリー5チャンネルスイッチモニター(EPC C1G2/ISO 18000-6C)

EVAL01-X5-R バッテリーフリー5チャンネルスイッチモニター

EVAL01-X5-RはEPC C1G2/ISO 18000-6C準拠のバッテリーフリー5チャンネルスイッチモニターです。開閉状態をGPIO入力で検知し、回路短絡・開放を判定。接点監視、ドア・バルブ・装置監視に最適なタグ型ソリューションです。

見積依頼

製品概要

バッテリフリー接続検知タグ

EVAL01-X5-Rは、5つまで接続検知可能なUHF帯RFIDバッテリーフリー接続検知タグです。5個の回路の状態を検知することができるスイッチモニターを搭載しています。EVAL01-X5-Rは複数接点の読取自動化に最適です。

ゲームパッドやリモコンのような、接続しているかどうか確認するアプリケーションに最適です。EPC C1G2のコマンドでデータを取得するため、カスタムコマンドは必要ありません。

市販のUHF RFIDリーダー(EPC C1G2)と互換性があります。特定のアプリケーションに応じて、さまざまなアンテナの設計とサイズでカスタマイズできます。過酷な環境で使用するためにIP67またはIP68ケーシングにパッケージ化できます。

選ばれる理由

5チャンネル入力対応

CH1〜CH5に外部スイッチを接続可能。各チャンネルの開閉状態を個別に検出します。

GPIO構成

各GPIOは内部プルアップ抵抗付き入力として構成され、未接続時はHIGH、短絡時はLOWとして検出します。

状態読取コマンド

Userメモリ0x92をRead(1ワード)でGPIO_IN[4:0]を取得。1=開、0=閉を示します。

ブロック図

詳細仕様

RFID
規格 EPC C1G2 / ISO 18000-6C
EPCバンク 160-bit(最大128-bit EPC)
TIDバンク 96-bit(最大48-bitシリアル番号)
ユーザーメモリ 最大1008-bit(不揮発)
スイッチモニタ
チャンネル数 5
開回路検出抵抗 10M
短絡検出抵抗 10
入力構成 内部プルアップ入力(HIGH=開、LOW=閉)
環境
動作温度範囲 -40~85

* 記載された外観、仕様等は予告なく変更する場合があります。

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