impinj, インピンジ, Speedway Revolution, xArray, xSpan, X-portal, Threshold, Guardwall, match box, mini guardrail, Antenna hub, near field, far field, GPIO, Speedway Connect, ItemSense, console cable, Indy500, Indy1000, Indy2000, RS500, RS1000, RS2000, Itemcode, chip, beam, array, 固定型, UHF, RFID, 1W, Brickyard, Monza, IPJ-REV-R420, IPJ-REV-R220, IPJ-REV-R120, IPJ-REV-R640, IPJ-REV-R660, IPJ-REV-R680, IPJ-DREV420, IPJ-A2003-000, IPJ-A2051, IPJ-A6001-000, IPJ-A6051-000, IPJ-A5000-000, IPJ-A4000-000, IPJ-A0400, IPJ-A0402, IPJ-A0402, IPJ-A0311, IPJ-A0311, IPJ-A0303, IPJ-A0404, IPJ-S4001, IPJ-E6002, IPJ-E4000, IPJ-E4001, IPJ-P6001, Monza X-2k Dura, IPJ-P6005-X2AT Monza X-8k Dura, 構内無線局
xArray
xArrayは52のビームアレイでタグの位置検知や移動履歴管理が行えます。
(本体のみ:IPJ-REV-R680-JP21M1) (本体+ACアダプタ:IPJ-REV-R680-JP21M1、IPJ-A2003-00、IPJ-A2051-JPN)

製品の特長

ワイドエリアモニタリングシステム

2次元ビームアレイで水平・垂直方向に直線偏波を放射し、あらゆる方向のタグを読取
52パターンのアンテナビームにより位置とゾーンを認識
高精度なタグ検知で実際の移動パターンに対応
IEEE 803.2af PoEで使用もメンテナンスも簡単
アラインメントのずれを検知する傾きセンサー
アンテナがブロックされた際に警告するヒステリシスフィードバック
ビーコンのカスタマイズが可能
LLRPとImpinjエクステンションを使用して簡単にプログラミングが可能

製品の特長

xArrayには以下の特長があります。

Low Duty Cycle (LDC)

LDCの機能がRF干渉、消費電力を削減します。

オートセット機能

オートセット機能は自動的に設置された使用環境を判断(RFノイズと干渉をモニター)し、できる限り最高の性能を引き出すようリーダをダイナミックに調節し、常にベストパフォーマンスで動作します。

ダイナミックアンテナスイッチ

ダイナミックアンテナスイッチによって読取フィールドに存在するタグの数により読取時間を最適化、読取スループットを改善し、効果的に動作します。


Autopilot(オートパイロット)機能

Autopilot (オートパイロット) テクノロジーが環境に応じた最適な設定を行います。 RFIDにおけるアプリケーションの環境は動的環境です。RFIDを使用しようとする周囲の電波干渉・タグ数量・周囲のノイズによってシステムパフォーマンスに影響を与えます。Autopilot(オートパイロット)機能でImpinj xArrayが最高のパフォーマンスを提供します。

ハンズフリー、オーバーヘッドモニタリング

費用対効果が高く、設置が容易なSpeedway xArrayシステムはコンパクトで天井にも埋め込めるスリムボディとシンプルなデザインでインテリアに溶け込みます。 Speedway xArrayシステムはアンテナビームアレイで、4.6mの高さに設置した場合、直径12.2mの広範囲のエリアをカバーします。

電源オプション

xArrayはACアダプタとPoEの2種類の電源供給があります。PoEではEthernetの配線から、リーダ・ライタへの電源供給が可能になります。リーダ・ライタにACアダプタが不要となるため、電源が取りにくい場所でリーダ・ライタの設置が容易になります。

テクノロジー

xArrayオリエンテーション&マッピング

impinj, インピンジ, Speedway Revolution, xArray, xSpan, X-portal, Threshold, Guardwall, match box, mini guardrail, Antenna hub, near field, far field, GPIO, Speedway Connect, ItemSense, console cable, Indy500, Indy1000, Indy2000, RS500, RS1000, RS2000, Itemcode, chip, beam, array, 固定型, UHF, RFID, 1W, Brickyard, Monza, IPJ-REV-R420, IPJ-REV-R220, IPJ-REV-R120, IPJ-REV-R640, IPJ-REV-R660, IPJ-REV-R680, IPJ-DREV420, IPJ-A2003-000, IPJ-A2051, IPJ-A6001-000, IPJ-A6051-000, IPJ-A5000-000, IPJ-A4000-000, IPJ-A0400, IPJ-A0402, IPJ-A0402, IPJ-A0311, IPJ-A0311, IPJ-A0303, IPJ-A0404, IPJ-S4001, IPJ-E6002, IPJ-E4000, IPJ-E4001, IPJ-P6001, Monza X-2k Dura, IPJ-P6005-X2AT Monza X-8k Dura, 構内無線局

xArrayオリエンテーション&マッピング

この図は52のxArrayビームとxArrayユニットからどのようにx軸とy軸に放射されるかをあらわします。 このマップはビームと位置の関係をレポートするなど、xArrayを設置してテストする際に使用します。 方法: 1) 次のようにこのマップをxArrayに合わせてください:  a. LEDとImpinjのロゴをそろえます。(マップを上に合わせます) b. またはLEDとImpinjロゴを鏡に映すように合わせます。(マップを床に置きます) 2) ワイドエリアモニタリングモード用の環境で52ビームの位置を確認します。 3) ロケーショニングモードでx軸とy軸をマップで確認します。

ビデオ

アクセサリ

別売アクセサリ

impinj, インピンジ, Speedway Revolution, xArray, xSpan, X-portal, Threshold, Guardwall, match box, mini guardrail, Antenna hub, near field, far field, GPIO, Speedway Connect, ItemSense, console cable, Indy500, Indy1000, Indy2000, RS500, RS1000, RS2000, Itemcode, chip, beam, array, 固定型, UHF, RFID, 1W, Brickyard, Monza, IPJ-REV-R420, IPJ-REV-R220, IPJ-REV-R120, IPJ-REV-R640, IPJ-REV-R660, IPJ-REV-R680, IPJ-DREV420, IPJ-A2003-000, IPJ-A2051, IPJ-A6001-000, IPJ-A6051-000, IPJ-A5000-000, IPJ-A4000-000, IPJ-A0400, IPJ-A0402, IPJ-A0402, IPJ-A0311, IPJ-A0311, IPJ-A0303, IPJ-A0404, IPJ-S4001, IPJ-E6002, IPJ-E4000, IPJ-E4001, IPJ-P6001, Monza X-2k Dura, IPJ-P6005-X2AT Monza X-8k Dura, 構内無線局

IPJ-A2003-000 ユニバーサル電源 Universal Power Supply ACコード無
IPJ-A2051-USA AC 電源コード (USA)
IPJ-A2051-EU1 AC 電源コード (ETSI)
IPJ-A2051-AUS AC 電源コード (オーストラリア、ニュージーランド AS/NZS 3112:2004)
IPJ-A2051-BRA AC 電源コード (ブラジル)
IPJ-A2051-CHN AC 電源コード (中国)
IPJ-A2051-JPN AC 電源コード (日本)
IPJ-A2051-RSA AC 電源コード (南アフリカ)
IPJ-A2051-UK1 AC 電源コード (英国、シンガポール、マレーシア、香港)

製品仕様

xArray 製品仕様

空中線インターフェース EPCglobal UHF Class 1 Gen 2 / ISO 18000-6C 準拠
周波数 916.8 MHz - 920.4 MHz (200kHz帯域) LBTなし ※以下の対応表参照
送信出力 +10.0~31.5 dBm (PoE) IEEE 802.3af
+10.0~32.5 dBm (ACアダプタ)
電源 PoE IEEE 802.3af
+24 VDC @1A ACアダプタ(オプション)
放射電力 36dBm
感度 -84dBm
受信可能範囲 最大139m2(1500平方フィート)
プロトコル EPCglobal Low Level Reader Protocol (LLRP)
取付 VESA200 または 直接
ネットワーク 10/100BASE-T auto-negotiate (full/half) with auto-sensing MDI/MDX for auto-crossover (RJ-45)
USB USB 1.1(タイプB)、ホスト(タイプA)ポート
USB バーチャルCOMシリアルポート
USBドライバサポート
防塵防滴 IP50
外形寸法 46.7 x 46.7 x 7.5 cm
重量 約8kg

* 記載された外観、仕様等は予告なく変更する場合があります。
※ 記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。

以下の各地域バージョンもご提供可能です。

IPJ-REV-R680-USA1M1 xArray Gateway (FCC) without power supply
IPJ-REV-R680-EU11M1 xArray Gateway (ETSI) without power supply
IPJ-REV-R680-GX11M1 xArray Gateway (GX1) without power supply
IPJ-REV-R680-GX21M1 xArray Gateway (GX2) without power supply
IPJ-REV-R680-GX31M1 xArray Gateway (GX3) without power supply

以下の各地域バージョンもご提供可能です。

IPJ-REV-R120-USA2M1 1ポート Speedway Revolution (FCC)
IPJ-REV-R120-EU12M1 1ポート Speedway Revolution (EU1)
IPJ-REV-R120-GX22M1 1ポート Speedway Revolution (GX2)

IPJ-REV-R220-USA2M1 2ポート Speedway Revolution (FCC)
IPJ-REV-R220-EU12M1 2ポート Speedway Revolution (EU1)
IPJ-REV-R220-GX12M1 2ポート Speedway Revolution (GX1)
IPJ-REV-R220-GX22M1 2ポート Speedway Revolution (GX2)

IPJ-REV-R420-USA2M1 4ポート Speedway Revolution (FCC)
IPJ-REV-R420-EU12M1 4ポート Speedway Revolution (EU1)
IPJ-REV-R420-GX12M1 4ポート Speedway Revolution (GX1)
IPJ-REV-R420-GX22M1 4ポート Speedway Revolution (GX2)
IPJ-REV-R420-GX32M1 4ポート Speedway Revolution (GX3)

IPJ-DREV420-USA Speedway R420 Evaluation Kit (USA)
IPJ-DREV420-EU1 Speedway R420 Evaluation Kit (EU1)
IPJ-DREV420-GX1 Speedway R420 Evaluation Kit (GX1)
IPJ-DREV420-GX2 Speedway R420 Evaluation Kit (GX2)

認証対応表

国および地域 (1ポートリーダー) (2ポートリーダー) (4ポートリーダー) (xPortal) (xSpan) (xArray)
オーストラリア なし なし GX3 GX3 GX3 GX3
ブラジル なし GX1 GX1 GX1 GX1 GX1
カナダ USA USA USA FCC USA USA
中国 GX2 GX2 GX2 なし なし GX2
ヨーロッパ EU1 EU1 EU1
EU2**
EU1 EU1
EU2**
EU1
EU2**
香港 なし GX1 GX1 GX1 GX1 GX1
インド*** EU1 EU1 EU1 なし EU1 EU1
日本 なし なし JP2 なし JP2 JP2
韓国 なし なし GX2 GX2 なし GX2
マレーシア なし GX1 GX1 GX1 GX1 なし
メキシコ USA USA USA FCC USA USA
モロッコ***** なし なし EU1 なし なし なし
ニュージーランド なし GX1 GX1 GX1 GX1 なし
フィリピン なし なし GX1 なし なし なし
サウジアラビア EU1 なし EU1 なし EU1 EU1
シンガポール** なし GX1 GX1 なし GX1 GX1
南アフリカ GX2 GX2 GX2 GX2 GX2 GX2
台湾 なし GX1 GX1 GX1 GX1 GX1
タイ なし GX1 GX1 GX1 GX1 なし
UAE EU1 EU1 EU1 なし EU1 EU1
ウルグアイ なし GX1 GX1 なし なし なし
アメリカ (FCC) USA USA USA FCC USA USA
ベトナム なし なし GX1 なし なし なし

* 注1:変更される可能性があります。認定とは、必要に応じてLLRP地域識別番号と規制証明書を取得することです。一部の国では規制認証は任意です。「なし」は、そのデバイスの認定がないため、この製品はその地域では使用できないことを示します。
** 注2:EN 301 489-3 v2.1.1のArticle 3.1(b)およびEN 302 208 v3.3.0 Draft 2020-05のArticle 3.2に準拠しています。
*** 注3:インドの正規販売代理店から購入する必要があります。
**** 注4:ユーザーは、動作中の放射電力が500mWから2000mWである各ユースケースについてライセンスを取得する必要があります。ライセンスを取得するには、地域の規制当局に連絡してください。
***** 注5:モロッコ地域を有効にするには、新しいファイルをダウンロードしてインストールします。
# 注:xPortalのGX1はブラジルの認証が2020年11月30日に失効

規制へのコンプライアンスを確実にするために、専門の設置業者/インテグレーターは、設置および操作ガイドで提供されている送信電力設定手順に従う必要があります。 Impinjは、設置および操作ガイドの付録Aに記載されているアンテナ、またはゲインが同じかそれ以下の同じタイプのアンテナを使用することを推奨しています。 RFIDインテグレーターは、機器が使用される国の規制機関に連絡して、RFIDシステムに追加のテスト/認証が必要かどうかを判断する必要があります。

当社や商品に関することなど、
お気軽にお問合せください。
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