impinj, インピンジ, Speedway Revolution, xArray, xSpan, X-portal, Threshold, Guardwall, match box, mini guardrail, Antenna hub, near field, far field, GPIO, Speedway Connect, ItemSense, console cable, Indy500, Indy1000, Indy2000, RS500, RS1000, RS2000, Itemcode, chip, beam, array, 固定型, UHF, RFID, 1W, Brickyard, Monza, IPJ-REV-R420, IPJ-REV-R220, IPJ-REV-R120, IPJ-REV-R640, IPJ-REV-R660, IPJ-REV-R680, IPJ-DREV420, IPJ-A2003-000, IPJ-A2051, IPJ-A6001-000, IPJ-A6051-000, IPJ-A5000-000, IPJ-A4000-000, IPJ-A0400, IPJ-A0402, IPJ-A0402, IPJ-A0311, IPJ-A0311, IPJ-A0303, IPJ-A0404, IPJ-S4001, IPJ-E6002, IPJ-E4000, IPJ-E4001, IPJ-P6001, Monza X-2k Dura, IPJ-P6005-X2AT Monza X-8k Dura, 構内無線局
Speedeway Revolution
世界中で広く利用されているImpinj社の固定型UHF帯RFIDリーダライタ。シェン・ヒーローは発売当初から技術サポートと共に提供しています。組み合わせるアンテナも一緒にご提案しています。

製品の特長

UHF帯 RFID高出力リーダ/ライタ

Speedway Revolution Japanは小型軽量の固定型UHF帯RFIDリーダーです。ネットワーク接続でタグのデータと企業のシステムソフトウェア間でのデータのやりとりを行えます。Impinj社製の業界最高性能・品質・信頼性を持った2012年新電波法対応機種です。 パワー・オーバー・イーサネット(PoE)、標準アプリケーションであるEPCglobal Low-Level Reader Protocol (LLRP)インターフェースに対応しています。 Speedway Revolution Japanは低所有コスト(COO)でRFIDミドルウェアプラットフォーム上で簡単にインプリ可能です。Speedway Revolution Japanはそのアプリケーションの汎用性を広げると共に新しい機能を提供します。

4つの独立したアンテナポートを装備
パワー・オーバー・イーサネット(PoE)
Autopilot(オートパイロット) (自動的に環境に合わせて最高のパフォーマンスに設定する機能)
MicrosoftやIBMといったソフトウェアベンダー対応
標準プロトコル EPCglobal Low Level Reader Protocol (LLRP)対応
業界最高感度
ケーブルロスを打破する高送信パワー
EPCglobal準拠デザイン
高い品質管理による業界最高の信頼性
グローバルにRFIDパートナーとサポートネットワーク

製品の特長

Speedway Revolutionには以下の多くの特長があります。

Autopilot(オートパイロット)機能

Autopilot(オートパイロット)機能が環境に応じた最適な設定を行います。 RFIDにおけるアプリケーションの環境は動的環境です。RFIDを使用しようとする周囲の電波干渉・タグ数量・周囲のノイズによってシステムパフォーマンスに影響を与えます。ほとんどのユーザーは最悪のケースを想定し、処理における最高のパフォーマンスを妥協しがちです。このAutopilot(オートパイロット)機能でImpinj Speedway Revolution Japan RFIDリーダーが最高のパフォーマンスを提供します。

オートセット機能

Impinj社の特許である新しいオートセット機能の特長は自動的に設置された使用環境を判断(RFノイズと干渉をモニター)し、できる限り最高の性能を引き出すようSpeedway Revolution Japanリーダをダイナミックに調節し、常にベストパフォーマンスで動作します。 RFエンジニアがSpeedway Revolution Japanを構成する必要がありません。環境が変わっても再度チューニングする必要がありません。 難しかったり、複雑だった設定を自動的に行いますので、簡単に利用できます。

低消費電力

Impinj社製 Speedway Revolution Japan RFIDリーダーは電源コンセントのない場所でもパワー・オーバー・イーサネットによって動作します。 低消費電力によってオペレーションコストを削減するだけでなく、温室効果ガスも減らせるため、環境にも易しい機器となっております。パワー・オーバー・イーサネット(PoE)オペレーションでも、Speedway Revolution Japanは30 dBmの送信パワーと最高の読取性能を持っています(IEEE802.3afサポート)。



High Speed Mode

Speedway Revolution Japanは600 タグ/秒 以上の読取能力。

Mil-Std 810Gスタンダード対応

Speedway Revolution JapanはアメリカのMil-Std 810Gの耐衝撃・耐振動テストに合格しています。MTBFは200年以上です。

コンパクトデザイン

Speedway Revolution Japanはコンパクトサイズですので、限られたスペースへの設置も可能にします。 Speedway Antenna Hubを利用すれば、最大で32個のアンテナを接続することも可能です。



ダイナミックアンテナスイッチ

読取スループットを改善し、効果的に動作します。 ダイナミックアンテナスイッチによって読取フィールドに存在するタグの数によりそれぞれのアンテナの読取時間を最適化します。Speedway Revolution Japanがアンテナの存在を自動検知します。 スタティックアンテナ対応のリーダではタグがない場合などは時間を浪費してしまいます。

Low Duty Cycle (LDC)

LDCの機能は読取フィールドにタグがない場合にSpeedway Revolution Japanの送信時間を制限し、RFノイズを削減します。 Speedway Revolution Japanはあらかじめ決められた時間、読取フィールドにタグがないとLDCモードを開始し、新しいタグを見つけるとLDCモードから復帰し送信を開始します。
オートセット機能はLDC(RFノイズの削減)を利用してSpeedway Revolution Japanの性能を最大限に引き出します。 またLDCによってRFIDリーダの消費電力が低減します。

フィールドアップグレード

Speedwa Revolutiony Japanリーダが動作中でも、デュアルイメージパーティションを使用することで新しいファームウェアへの移行をスムーズに行えます。リーダーがタグの読取を行っている途中でも、ファームウェアのアップデートが可能です。 Impinj社製webインターフェースを使用して、ファームウェアを手動でアップグレード可能です。また、 RshellからのCAPリセットや、HTTPS、SFTPサーバーから自動的にファームウェアのダウンロードを定期的に行えます。



LLRP(ローレベルリーダープロトコル)

メーカー独自のAPIを使用した場合、対応にはコストがかかります。 独自のAPIはユーザーをそのソリューションで雁字搦めにし、他のソリューションへの移行に制限がかかるだけでなく、 移行費用が高額になります。 また、ファームウェアのアップグレード時において互換性を保証しません。 Speedway Revolution JapanはEPCglobalのLow Level Reader Protocol (LLRP) 標準に完全対応しています。 Microsoft, IBM, Reva, Omnitrol, GlobeRanger, OATSystemsのミドルウェアをサポートしています。 オープンソースLLRPツールキットに対応しており、Microsoft .NET, C, C++, Java, Perl用のライブラリが利用できます。

電源オプション

Speedway Revolution Japan RFIDリーダーはACアダプタとPoEの2種類の電源供給があります。PoEではEthernetの配線から、リーダ・ライタへの電源供給が可能になります。リーダ・ライタにACアダプタが不要となるため、電源が取りにくい場所でリーダ・ライタの設置が容易になります。

アクセサリ

別売アクセサリ

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IPJ-A5000-000 Speedway Revolution GPIO Box コネクタケーブル込

Max30V, 250mA, 15kΩ

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IPJ-A4000-000 Speedway Revolution コンソールケーブル Console Cable (DB9 to RJ45)

RShellマネージメントコンソール用ケーブル

製品仕様

Speedway Revolution 製品仕様

空中線インターフェイス GS1/EPCglobal UHF Class 1 Gen 2 / ISO 18000-6C / RAIN RFID 準拠
電波法 日本国内電波法対応
周波数 916.8 MHz - 920.4 MHz (200kHz帯域) LBTなし
アンテナ接続 送受信一体型TNC型コネクタmono-static
タイプ接続 2/4ポートRP-TNC
RF出力 +10.0~30.0 dBm (PoE) IEEE 802.3af
+10.0~32.5 dBm (ACアダプタ) 日本最大30.0dBm
感度 -84dBm
最大リターンロス 10dB
プロトコル EPCglobal Low Level Reader Protocol (LLRP)
ネットワーク 10/100BASE-T MDI/MDX (RJ-45)
ネットワークサービス DHCP, static, LLA, mDNS, DNS-SD
USB デバイス(タイプB)ポート、ホスト(タイプA)ポート
GPIO サポート
外形寸法/重量 幅19cm×奥行17.5cm×高さ3cmm / 0.7kg
使用温度条件 -20°C ~- 50°C
使用/保存温度条件 5% ~ 95% (結露なきこと)
防塵防滴 IP52
MTTF 45℃ 95年
25℃ 520年

* 記載された外観、仕様等は予告なく変更する場合があります。

以下の各地域バージョンもご提供可能です。

IPJ-REV-R120-USA2M1 1ポート Speedway Revolution (FCC)
IPJ-REV-R120-EU12M1 1ポート Speedway Revolution (EU1)
IPJ-REV-R120-GX22M1 1ポート Speedway Revolution (GX2)

IPJ-REV-R220-USA2M1 2ポート Speedway Revolution (FCC)
IPJ-REV-R220-EU12M1 2ポート Speedway Revolution (EU1)
IPJ-REV-R220-GX12M1 2ポート Speedway Revolution (GX1)
IPJ-REV-R220-GX22M1 2ポート Speedway Revolution (GX2)

IPJ-REV-R420-USA2M1 4ポート Speedway Revolution (FCC)
IPJ-REV-R420-EU12M1 4ポート Speedway Revolution (EU1)
IPJ-REV-R420-GX12M1 4ポート Speedway Revolution (GX1)
IPJ-REV-R420-GX22M1 4ポート Speedway Revolution (GX2)
IPJ-REV-R420-GX32M1 4ポート Speedway Revolution (GX3)

IPJ-DREV420-USA Speedway R420 Evaluation Kit (USA)
IPJ-DREV420-EU1 Speedway R420 Evaluation Kit (EU1)
IPJ-DREV420-GX1 Speedway R420 Evaluation Kit (GX1)
IPJ-DREV420-GX2 Speedway R420 Evaluation Kit (GX2)

認証対応表

国および地域 (1ポートリーダー) (2ポートリーダー) (4ポートリーダー) (xPortal) (xSpan) (xArray)
オーストラリア なし なし GX3 GX3 GX3 GX3
ブラジル なし GX1 GX1 GX1# GX1 GX1
カナダ USA USA USA FCC USA USA
中国 GX2 GX2 GX2 なし なし GX2
ヨーロッパ EU1 EU1 EU1
EU2**
EU1 EU1
EU2**
EU1
EU2**
香港 なし GX1 GX1 GX1 GX1 GX1
インド*** EU1 EU1 EU1 なし EU1 EU1
日本 なし なし JP2 なし JP2 JP2
韓国 なし なし GX2 GX2 なし GX2
マレーシア なし GX1 GX1 GX1 GX1 なし
メキシコ USA USA USA FCC USA USA
モロッコ***** なし なし EU1 なし なし なし
ニュージーランド なし GX1 GX1 GX1 GX1 なし
フィリピン なし なし GX1 なし なし なし
サウジアラビア EU1 なし EU1 なし EU1 EU1
シンガポール** なし GX1 GX1 なし GX1 GX1
南アフリカ GX2 GX2 GX2 GX2 GX2 GX2
台湾 なし GX1 GX1 GX1 GX1 GX1
タイ なし GX1 GX1 GX1 GX1 なし
UAE EU1 EU1 EU1 なし EU1 EU1
ウルグアイ なし GX1 GX1 なし なし なし
アメリカ (FCC) USA USA USA FCC USA USA
ベトナム なし なし GX1 なし なし なし

* 注1:変更される可能性があります。認定とは、必要に応じてLLRP地域識別番号と規制証明書を取得することです。一部の国では規制認証は任意です。「なし」は、そのデバイスの認定がないため、この製品はその地域では使用できないことを示します。
** 注2:EN 301 489-3 v2.1.1のArticle 3.1(b)およびEN 302 208 v3.3.0 Draft 2020-05のArticle 3.2に準拠しています。
*** 注3:インドの正規販売代理店から購入する必要があります。
**** 注4:ユーザーは、動作中の放射電力が500mWから2000mWである各ユースケースについてライセンスを取得する必要があります。ライセンスを取得するには、地域の規制当局に連絡してください。
***** 注5:モロッコ地域を有効にするには、新しいファイルをダウンロードしてインストールします。
# 注:xPortalのGX1はブラジルの認証が2020年11月30日に失効

規制へのコンプライアンスを確実にするために、専門の設置業者/インテグレーターは、設置および操作ガイドで提供されている送信電力設定手順に従う必要があります。 Impinjは、設置および操作ガイドの付録Aに記載されているアンテナ、またはゲインが同じかそれ以下の同じタイプのアンテナを使用することを推奨しています。 RFIDインテグレーターは、機器が使用される国の規制機関に連絡して、RFIDシステムに追加のテスト/認証が必要かどうかを判断する必要があります。

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